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挨拶・振る舞い
ビジネスの場に限らず、挨拶は日常生活の基本中の基本ですね。
注意するポイントを念のため一度おさらいしておきましょう。

大きな声で
挨拶の声が小さすぎて悪印象を与えることはあっても
大きすぎて悪印象を与えることはありません。

笑顔
こちらも声同様、笑顔で悪印象を与えることはありません。
お互いに爽やかな気分にもなりますし、笑顔で挨拶を心掛けましょう。

相手の目を見る
あなたに挨拶をしていますという意味を込めて
しっかりと相手の目を見て挨拶をしましょう。

誰にでもする
社内・社外関わらず、すれ違った人など誰にでも挨拶をしましょう。

挨拶のポイントはこんな感じでしょうか。

次にお辞儀について説明します。
挨拶の内容によってお辞儀の角度は変わります。
角度の種類は3種類あるので内容に合わせて使ってみましょう。

15度、会釈
すれ違った人に軽く挨拶をする時に使います。

30度、敬礼
一般的な挨拶がこれです。
目線は下げ過ぎず、2メートルほど先を見ると綺麗なお辞儀が出来ます。

45度、最敬礼
感謝や謝罪に使うお辞儀がこれです。
ドラマの謝罪の場では90度ほどの深いお辞儀をしている光景をよく見ますが
90度のお辞儀をするときは実際のビジネスシーンではありません。
テレビに惑わされないようにしましょう。

角度について理解したところで、
お辞儀のポイントもご紹介しますね。

背筋を伸ばす
背中が丸まったお辞儀は全く美しくありません。
頭のてっぺんからお尻まで、一本の棒を入れているつもりで背筋を伸ばしてお辞儀をしましょう。

顎を引く
相手と目を合わさなければいけないから・・・と
たまに相手の顔を見たまま挨拶をする人がいます。

友人や家族間で試してみると分かると思いますが
顔を上げたままの挨拶は相手からすると非常に不気味です。
顎を引き、無理に顔を上げずに挨拶をしましょう。

笑顔
挨拶のポイントでも言いましたが、絶対に笑顔は必要です。

想像してみてください。
お辞儀をする前までは笑顔だったのに、
頭を下げ、上げた時の顔が真顔だったら怖いですよね?

にこやかな表情を心掛けてくださいね。

言い終わってから
「おはようございます」
という言葉と共にお辞儀をしている人を多く見かけますが
言い終わった後にお辞儀をする方が、より丁寧なので
言い終わるまでは相手の目をしっかりと見ましょう。

素早く倒れ、ゆっくり起き上がる
動作はゆっくりしていた方が丁寧に見えます。
しかし倒れる時もゆっくりしていると、丁寧というよりもたついている印象を与えてしまうので
スッと倒れ、ゆっくり起き上がるようにしましょう。



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