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電話応対で好印象!

ビジネスでは少なからず電話をする機会があります。
メール同様、表情が見えないところでも好印象を与えられるかどうかで
その人・その会社がビジネスマナーを徹底しているかどうかがわかります。

管理人には尊敬している人がいつも言っているのが
「電話の相手がここに電話をかける前に一流ホテルに電話していたら、
ここの電話対応の比較相手は一流ホテルだ。」ということです。

管理人はこの言葉に納得しています。
加えて管理人の場合、電話の応対が良い店や会社には訪問するのが楽しみになります。
会う前から好印象を与えることが出来るんです。

メールは文字なので同じ文章であれば誰が打っても一緒です。
しかし電話は同じ文章を話していても
人によって話すスピードや大きさ、トーンなどで印象が大きく変わります。

つまり、電話は自分のビジネススキルを見せる絶好のチャンスなんです。

このチャンスを生かすためには、
相手に自分が話している姿を想像させることが一番の近道になると思います。


例えば、飲食店での予約を受け付ける時であれば
明るく元気で、表情は笑顔な人が好印象だと思います。

そのような人を想像させるためには
「明るく元気、笑顔で話している人」を演じる必要があります。
つまり、笑顔でハキハキと話せば良いということです。

また、会社でクレーム対応をしなくてはいけなくなった時は、
誠実な人が対応すると好印象だと思います。

誠実な人になりきるには、
あたかも相手が目の前にいるように申し訳なさそうな顔をして話すと
その状況に応じた話し方や声のトーンになるでしょう。


相手が年齢を重ねた方であれば
大きな声でゆっくり話すなどの対応が考えられますね。

相手の声が聞き取りにくい場合も、
「聞こえません」と相手に責任を押し付けるのではなく、
「私の声は届いてますか?」と対応することで解決する場合もあります。

見えない相手や状況に合わせて丁寧な応対をすることで、印象は格段に良くなるんですよ。

話の聞き方などはこれで良いんですが、電話を取った時の第一声は挨拶です。
まずは明るく元気よく挨拶をして、それから状況に応じた対応を心掛けましょう。

今まで電話対応について特に意識していなかった方も
これから意識することで印象アップに繋がれば幸いです!



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